
#Tokyo University of the Arts #採択校の取組
東京藝術大学グローバルアートプラクティス専攻(GAP)は『”Collective Studies and “Ancient Global”・「コレクティブ・スタディーズ」と「古代地球」』をテーマに、インドネシアのマカッサル、ジャカルタ、ジョグジャカルタを訪問。Riwanua、Gudskul、モナッシュ大学ジャカルタ校、Kitaと連携し、現地の大学、アーティストコレクティブらと交流しながら学んだ。
インドネシアの南スラウェシ州にあるマカッサルではアーティストコレクティブであり、彼らの拠点であるRiwanuaを訪問。ピニシと呼ばれるインドネシアの伝統的な船に乗船し、島を巡りながらインドネシアの美しい自然に触れた。その後スラウェシ島を北上し、Leang-Leangで世界最古級の洞窟壁画を見学。洞窟の側で鈴木ヒラク教授のドローイングワークショップを実施し、藝大の学生と現地のアーティストらが参加した。
2025.08.25