
#Tokyo University of the Arts #採択校の取組
NID(National Institute of Design, Ahmedabad)で開催されたInternational Open Electiveにて「土と木を横断する:工芸の実験」を実施しました。毎年全世界に対して授業を公募するOEは今回指名制で実施者を選定し、今年のテーマを「“SHILP SANGAM” 伝統に根ざし、未来を形作る」とし、インド全土、およびアジア諸国より工芸職人たちが20名弱集い、それぞれの技術を学生たちに伝授する2週間のモジュール授業が行われました。本学からは木工と陶芸を専門とする教員2名と、運営・通訳サポートの教員1名を派遣し授業を実施し、NIDの14名の学生と本学の修士2名の学生、合計16名が参加しました。
2025.01