【東京藝術大学】SDGs×ARTs グローバルサミット
「土から未来を考える――アートが拓く、SDGsのその先へ」

#Tokyo University of the Arts #採択校の取組

東京藝術大学が推進してきた「世界展開力 日英豪印 SDGs×ARTs グローバルリーダー養成プログラム」の5年間の集大成として、「SDGs×ARTs グローバルサミット」を開催します。

本プログラムでは、SDGsが掲げる「開発(Development)」という概念を問い直し、私たちの社会や暮らしのなかにすでに存在してきた持続可能な営みや、自然と人間との関係をあらためて見つめ直すことを試みてきました。「アート」が持つ「問う力」と「想像力を形にする力」を通じて、既存の価値観や枠組みを捉え直し、私たち自身の世界との関わり方を深く変えていくこと。そのために、茨城県取手市、千葉県鴨川市、愛媛県をはじめ、オーストラリア、イギリス、インドなど国内外のさまざまな地域を舞台に、「土から考える」ことを一つの軸として、土との関わりや棚田での農作業など、身体的な経験を通じた学び直しを重ねてきました。

本サミットでは、こうした5年間の活動を通じて培われてきた、日本・イギリス・オーストラリア・インドの4か国の学生・教員による協働と対話の蓄積を広く社会に共有します。そして、これまでの実践を振り返りながら、SDGsのその先にどのような未来を構想できるのか、また、アートはいかにして新たな世界の見方や関わり方を拓くことができるのかについて、国内外から招くゲストや本事業の連携大学の学生・教員とともに議論を深めます。

2026.09.14

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