【名古屋大学】Post-SDGs世界展開力事業 日豪食料経済安全保障スタディツアー

#Nagoya University #採択校の取組

2026年3月1日~8日に「Post-SDGs世界展開力事業 日豪食料経済安全保障スタディツアー」が実施されました。スタディツアーには、西オーストラリア大学から4名、名古屋大学から6名、岐阜大学から1名が参加し、農学、理学、食品科学の大学院生および学部生が交流を深めました。
本スタディツアーは、学術的、産業的、実地的な学びを通じて、日本における食糧安全保障への理解を深めることを目的としており、オーストラリアおよび日本の小麦品種や、小麦粉の製粉・加工における品質、さらにそれらが麺類の製造に果たす役割について研修を行いました。
今回のプログラムでは、名古屋大学および岐阜大学における講義のほか、岐阜大学の研究室での実験、株式会社ニップンでの実習、さらに小麦の栽培と品質評価に関する現地視察を実施しました。
8日間のスタディツアーを通じて、日本とオーストラリアの学生間の学術交流および連携が促進されました。


2026.05.13


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